おまけの会社員生活

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五十而知天命、もういつ辞めてもOK、おまけの会社員生活に突入しました

桃園空港から台中への移動はバスで決まり

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桃園空港から台中に直接行く。

台中から桃園空港に行ったことは何度かあるが、その逆は初めて。

ホテルがある在来線の台中駅に行くのに考えたのが次の3パターン。
※2019年3月 料金と時間を見直しました。

乗り物別料金と時間

路線バスはgoogle map、それ以外は各社HPで調べた。 

時間は、乗り換え時間を含まない。

1.長距離バス

空港-台鉄台中駅(長距離バス) 300元/2時間30分

國光客運の1860路線または統聯の1623路線

合計 300元/2時間30分

(長所)安い、座れる、乗り換えなし

(短所)時間が読みにくい

2.新幹線

空港-高鐡桃園駅(地下鉄) 25元/20分

高鐡桃園駅-高鐡台中駅(新幹線) 540元/36分(自由席520元)

台鉄新烏日駅-台鉄台中駅(在来線) 15元/12分

合計 580元/1時間08分

(長所)早い、時間が読める

(短所)高い、乗り換え多い 

KKdayの割引チケットで新幹線代が半額!

今なら新幹線料金を半額にする方法がある。

台湾の旅行会社KKdayでは、2名様でチケットを予約すると1名様分が無料になる割引チケットを販売している。

半額なら長距離バス以下の価格になるので、複数名で利用するなら絶対にお薦め! 

<注意点>

www.kkday.com

一人で利用の場合でも、20%オフになっていて、こちらは通年販売されている。

以前は、期間限定30%オフのチケットが販売されていたこともある。

www.kkday.com

台北ー高雄間なども販売されているので、台湾新幹線を利用する場合は、前日までにKKdayで買っておくとよい。

3.在来線(自強號)

空港~台鉄桃園駅(706路線バス5059路線バス) 48元/1時間30分

台鉄桃園駅~台鉄台中駅(在来線) 308元/1時間40分

合計 356元/3時間10分

(長所)なし

(短所)時間がかかる、バスは市内渋滞、在来線は予約なしだと座れない可能性大 

比較検討してみる

新幹線は乗り換えが多い

台中から空港に行く時は、飛行機に遅れないよう、到着時間が読める新幹線しか使ったことがない。

まだ地下鉄が開通していなかったので、高鐡桃園駅から空港までは705路線バスを利用していた。

今回は逆ルートで、台中には何時についても構わない。

高いし、地下鉄から新幹線、そして在来線と乗り換え回数が多いので却下。

在来線は座れない可能性あり

在来線は台北-台中間の移動で、予約して座席を確保した上で何回も利用している。

でも、飛行機が時間通りに到着するかどうかわからないし、バスが桃園市内で渋滞に巻き込まれるかもしれないので、電車を予約しておくことは不可能だ。

座席を予約できないとまず立ちっぱなしになるので却下。

長距離バスは 統聯と國光客運

ということで、確実に座れて、料金が安い長距離バスに決まり!

台鉄台中駅行きの長距離バスは國光客運(1860路線)または統聯(1623路線)の2つがある。

統聯の方が便数が少し多いようだが、チケット売り場は隣接しているので、早く乗れる方を選べばいい。

実際に長距離バスに乗ってみた 

さて本日(※2017年5月18日)、ピーチ航空は、先週の春秋航空のように大幅に遅れることなく、定刻の夕方4時に離陸、桃園空港に6時に到着した。

6時25分の統聯には間に合わないかと思ったが、常客証の威力で数分で入国できたのでギリギリ間に合った。 

通路を挟んで2列と1列の豪華バスを期待していたが、2列ずつの普通のバスだった。

高速も市内も渋滞することなく、予定より30分早い8時半に台中駅に到着。

2時間で到着するのなら、乗り換え時間を入れたら新幹線より早いかもね。

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