おまけの会社員生活

五十而知天命、もういつ辞めてもOK、おまけの会社員生活に突入しました

Airbnbを利用した感想

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Airbnbで予約しておいた台北市内の部屋に宿泊した。

大雨による渋滞のせいで市内に着くのが予定より遅くなったが、バスに乗る時と降りる時にLineで連絡しておいたので、指定場所ですぐに貸主に会うことができた。

随時チェックインできるわけではないので、適宜連絡することは自分にとっても相手にとっても時間を無駄にしないですむ。

 

建物はかなり古く、低層階にお店が入っている雑居ビルだった。

写真通りの部屋だったが、実物の方が少しチープな感じだった。

agodaやExpediaのホテルでもよくあることなので許容範囲。

 

貸主は部屋の鍵を渡すと何か質問があればLINEで聞いてと言うと帰っていった。

貸主に会ったのはチェックインの時だけ。

チェックアウト時は鍵を部屋に置いてそのまま出ていけばいいとのこと。

 

部屋での滞在は、通常のホテルと変わりなく快適そのもの。

むしろスタッフがいない方が気楽でいい。

安くて気楽で快適だったので、今後もAirbnbを利用しようと思う。

トラブル時に中国語で対応できる台湾限定だけど。。。

ただ、幾つかトラブルというほどでもないが問題が発生した。

 

まず使い捨ての紙のバスタオルが見当たらない。

LINEで問い合わせて、カーテンの陰の隠し棚にストックが置いてあった。

ただ紙のバスタオルは吸水に限度があり使い心地があまりよくない。

セームタオルを持って行ってて正解。

 

次にテレビが映らない。

ケーブルテレビのボックスも電源Onになっているのに砂の嵐。

LINEで画像も送って問い合わせたが要領を得ず。

結局、HDMIの接続番号が正しくないことがわかり自己解決した。

 

そしてwifiのパスワード。

ルーターに書いてあるのかと思ったがどこにも書かれていない。

LINEで問い合わせて解決。

これはさすがにどこかにメモを貼っておいてほしいと思った。

 

いずれも些細な問題だが、チェックイン時に確認しておくべきだったと反省。

鍵のかけ方、チェックアウトの方法、wifiの設定、テレビ、給湯設備の使い方くらいはチェックイン時に確認した方がよい。

それと、台湾の古い建物はトイレットペーパーを流せない場合もあるので要確認。

私はごみ箱に捨てるのが嫌なので小刻みに流すけど w

 

チェックアウト後に互いに評価をする。

評価を書き終わるまでは相手の評価を見ることができない。

報復評価はできないようになっている。

 

私に対する評価は「出ていった時に部屋が”超級(めっちゃ)”きれいだった」。

貸主の他の借主への評価を見るとどれも”很(とても)”*1だったので超級好評価だ。

ゴミはマンションのごみ捨て場まで持っていったし、掛け布団もたたんでアメニティも片付けておいたからだろう。

前に8年ほど住んでいたマンションを引っ越した時も部屋にほとんど傷も汚れもなかったので、大家さんにビックリされたことがある。

「来た時よりも美しく」である (-ω-)/

 

zhizuchangle.hatenablog.com

*1:”很”は形容詞に付けるリズムみたいなものなので、必ずしも「とても」という意味ではない