おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《ハケンの品格》

五十而知天命、正社員から週休5日、日給5万円のハケン社員になりました

台湾(花蓮)でパラグライダー

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花蓮で鳥になりました。

もう最高です!

料金

またまたkkdayのツアーというか、アクティビティに申し込んだ。

先月、花蓮 東海岸線(郵輪式列車)1日ツアーで大石鼻山歩道を歩いているとき、海岸山脈からパラグライダーが飛んでいるのが見えた。

別の団体のガイドが1,300元ぐらいで体験できると話しているのを小耳にしたので、来月台湾に来るときは申し込もうと思った。

帰国後にすぐググったら、8,835円(約2,500元)もした。

でも、kkdayの$10オフクーポンがあったので7,762円になった。

さらにイオンカードの20%オフキャンペーン時に決済したので、キャッシュバックされて実質6,210円になるはず。

kkdayで申し込んだあと、届いたメールに記載されていたLine IDを友だち登録してこちらから連絡すると、集合場所への行き方を連絡してくれた。

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www.kkday.com

集合場所

太魯閣峡谷に行く道路沿いにも、パラグライダーの申込所があったので、そこだとばかり思っていたが、花蓮市内ではなくずっと南の萬榮という駅の近くだった。

萬榮往きの電車は各停しか停まらず便数も少ないので、花蓮駅前から花蓮客運の1121番または1122番のバスに乗って森榮里で下車する。

バスも1時間に1本ぐらいしかないので、乗り損ねないよう前日に乗り場を下見に行った。

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花蓮客運は駅前のオレンジの建物。

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花蓮駅から森榮里まで悠遊カードを使って115元だった。

先々週、台北で下車したときに乗車記録がなくて罰金を払ったので、タッチした際に必ず緑のランプが光ったことをチェックするようにした。

8時10分発の便に乗って、9時13分に着いた。

森榮里のバス停の真横がパラグライダーの申込受付所になっている。

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他の参加者が来るまでに、離陸時と着陸時のビデオを見せられた。

どうやって離陸し、どうやって着陸するのかを理解するためだ。

また、GoProで動画を撮影をしてほしいなら、現地で500元を支払う。

撮影した動画と写真は飛行後に集合場所に戻ってきてスマホにコピーしてくれる。

安いし記念になるので申し込んだ方がいい。

飛行場へ移動

他の参加者のカップルと一緒に飛んでくれる教練3名でバンに乗り込み、パラグライダーの飛行場まで行った。

道中、教練から「一、二、三の合図で助走すること、最初は負荷がかかるけど絶対に立ち止まらないこと」としつこいくらいに言われた。

飛行場でパラグライダーを広げるので、触るのはいいが決して踏まないようにとも言われた。

教練にどこから来たのか聞かれ、先にカップルが台中と答えたあと、私が日本からと言うと、全員が一斉に私の方を見て「日本からの初めての参加者だ!我々のコーチは高雄にいる日本人だよ。」と言われた。

帰国後、kkdayのレビューを見ると、8月に日本人の申込者がいるので、他の教練だったのかもしれない。

手荷物はバンの運転手に預けて、着陸したときに返してもらう。

飛行場は標高680mの高さで、台北101(509m)より高い。

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坂を参加者が先頭、教練が後ろになって駆け下りる。

標高680mと言っても、崖じゃないから全然怖くはない。

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着陸する場所は左手の川沿いにある。

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大空へ

最初に、台中カップルの男性が飛んだ。

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あっという間にどんどん小さくなっていく。

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続いて、私の番だ。

スマホを教練のリュックに入れてもらって、手には自撮り棒を持つ。

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「一、二、三」の合図で坂を駆け下り、パラグライダーが開くときの風圧で止まりそうになるのをこらえて前にかけ続ける。

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と、体がふわっと軽くなって空中に舞い上がった。

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全然怖いとかなくて、最高に気持ちいがいい。

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途中で、教練がパラグライダーを小回りに旋回させると、体が大きく揺さぶられてスリルがあって面白い。

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飛行時間は風の状況にもよるが大体10分ぐらいと言っていたが、15分も飛んでいた。

3番目に飛んだ女性の方がとっくに先に地上に降りていた。

初めての日本人ということでサービスしてくれた?

着地する時は脚を伸ばして尻もちをつくような感じ。

座椅子みたいなのを背負ってるのでズボンは汚れない。

解散

預けたスマホとカバンを返してもらって、バンに乗って集合場所に戻る。

GoProで撮った動画と写真をスマホにコピーしてもらったら解散。

ここで疑問が。

集合場所に戻った時、マレーシア人の参加者がパスポートを写真に撮られていた。

私もkkdayのHPに「台湾籍以外のお客様は保険手続きにパスポート情報が必要なため、ご予約後に現地事業者より別途ご連絡いたします。」と書かれていたので持って行ったが何も言われなかったので見せずじまい。

どうしてだろう? 

 

せっかくの機会なので、さらに南の玉里に行くことにするが、電車は12時50分までないし、バスも光復往きが11時50分。

他に観光するところもないので、バス停で1時間近くぼーっと待つことになった。

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