おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《バイトの品格》

五十而知天命、もういつ辞めてもOKのおまけの正社員から、週休5日制のおまけのバイト社員生活になりました

2020年のキャッシュフロー見直し

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昨日、確定拠出年金の移換が完了したついでに、バイトのおかげで収入が増えるので昨年作成した今年のキャッシュフローを見直した。

所得税率は退職後に無収入なら5%、バイトをしても10%にしかならないだろうと思っていたが、昨年までと同じ20%になりそうなことが判明した (゚д゚)!

一部の所得を2019年から2020年に繰り延べした小細工は徒労になった・・・。

単位:万円 計画 見直 差異
収入 1,605 1,934 329
健保 59 59 0
年金 42 43 1
所得税 7 33 26
住民税 61 61 0
税・社保計 169 196 27
可処分所得 1,436 1,738 302

収入の部

計画時は、正社員の時の給与、賞与、退職金、それに雇用給付金を織り込んでいたが、これにバイトの給与を加算した。

差異の主な理由はバイトの給与だけでなく、退職金を丸めた金額で入れていたのや、賞与を昨年より低く見積もっていたのがプラスに出ている。

バイトは年末まで働く想定で織り込んだ。

どうせ年内は海外旅行にも行けそうにないし・・・。

契約更新があるが、年内は切られることはまずないと思っている。

辞めた元社員をすぐにバイトで雇うには、上司は人事部門に根回ししたはずで、余りに短期間で解雇じゃ体面が悪いだろうから w

いつもマジメに一生懸命働いているから ('ω')

税金・社会保険

今年の影響

健康保険と年金は計画通り。

住民税も今年の納付額は昨年の年収に基づくので計画時から変更なし。

所得税だけが給与所得増によって26万円増える。

来年の影響

健康保険は、今年の所得水準では、来年も任意継続(約45万円)を続けたほうが国民健康保険(約80万円)よりはるかに安くなる。

住民税は16万円の予定だったが38万円に増える(ふるさと納税前)。*1 

無職になった後も健康保険と住民税のまとまった支払があることを覚悟しておかないといけない ( ;∀;)

ふるさと納税

負担2千円以内に収まる限度額は11万円に増える予定。

1月に当初の限度予定だった3.5万円はふるさと納税してお米をもらった。

消化し終わってすっかり関心がなくなっていたけど、なんか変わったんだっけ。

増える分はギリギリ年末まで給与所得をにらみながら消化する。

可処分所得

当初の予算350万円だと退職金分を除いてもキャッシュフローは余裕の黒字。

予算は少々超過してもいいので、海外に行けないなら国内旅行に行こうっと。

ピーチやジェットスターのバーゲンチケットをガンガン予約しよ (-ω-)/

天気悪そうだけど、明日から4泊5日の旅行に出発!

zhizuchangle.hatenablog.com

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*1:計画で約10万円と書いたのはふるさと納税後で13万円の予定だった。