おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《ハケンの品格》

五十而知天命、正社員から週休5日、日給5万円、半在宅勤務、有休フル消化のハケン社員になりました

第1章 知識と人材の重視

新しい教材「発展漢語 高級総合Ⅱ」の第1課がいきなり、文革から改革開放経済の時代の知識分子に関する話で難しくてやる気を削がれた😟

第1課はもう少し身近な親しみやすいテーマにした方がいいと思う。

1988年の夏、初めての海外旅行で1ヶ月中国を旅行したとき、日本はまだアジア唯一の経済大国で、中国はホテルでも店でも「没有」の遅れた汚い国だった。

あれから30年、日本がこんなに早く衰退するとは思わなかったし、中国がこんなに早く発展するとは思わなかった。

昔(1995年頃?)、李鵬首相が日本は30年もしたらなくなると予言して、そこまで早くないんじゃね?と思ってたけど、ある意味、いい線をいってるのかも。

中国がこんなにも短期間で発展したのは、鄧小平という優れた指導者がいたからだ。

鄧小平は国民生活の安定には経済発展が最優先と考えて、そのためには科学技術を発展させ、優秀な人材を育てる政策を推進した。

夕刊フジみたいな右寄り雑誌が、中国はまもなく崩壊するとか、いくつかの国に分裂するとか、バブルが破裂するとかよく書いてるけど、メディアは自分の願望を記事にしたらいけないと思う😎

経済が発展したら国民は民主化を求めるとか幻想。

経済発展して豊かになりさえすれば、政治体制なんか大した問題じゃない。

私を含め、選挙に行かない日本人の方が多いのがその証拠。

そういや、ウクライナ戦争でよくメディアに出るようになった、プーチン研究の第一人者と称する教授も、ロシアはまもなく行き詰まって最終的にいくつかの国に分裂すると夕刊フジみたいな頓珍漢なこと言ってた。

日本は育てる人材の方向を間違えたみたい😆

​尊重知识尊重人才

21世纪,人类迈进了一个新的时代――知识经济时代。在这个时代,国与国之间的竞争说到底是科学技术和人才的竞争。一个国家能否拥有足够的高级专门人才,决定着该国能否在某些前沿领域占据技术优势地位,决定着该国的综合国力。现在,“知识改变命运”的观念在中国已经深入人心,而这可喜局面的开创得益于邓小平的人才思想所奠定(diàndìng)坚实基础。

长期以来,中国在知识分子政策问题上,曾经发生过多数摇摆。1956年召开(zhàokāi)
的关于知识分子问题的会议上,周恩来代表党中央宣布:知识分子“中间的绝大部分已经成为国家工作人员,已经为社会主义服务,已经是工人阶级(jiējí)的一部分“,他强调必须”向现代科学进军“。一话大大激发了知识分子踊跃(yǒngyuè)参加社会主义建设的积极性。遗憾的是,这次会议提出的对待知识分子的种子没有能够贯彻(guànchè)始终。时隔不久,反右派斗争的扩大化又把所谓”资产阶级知识份子“推向了阶级斗争的风口浪尖(fēng kǒu làng jiān)上,严重地伤害了一大批知识分子。

60年代初期,在国民经济进行全面调整的同时,科教文化政治和知识分子政策也进行了调整,又一次特别强调,经过十二年的考验,证明广大知识分子是爱国的,是跟党和人民同甘共苦的,并给他们脱去了”资产阶级知识分子“的帽子。但1962年召开的八届十中全会以后,由于过分强调阶级斗争,”资产阶级知识分子“的帽子又牢牢(láoláo)地戴(dài)在了知识分子头上。尤其是”文化大革命“期间,”四人帮“一伙鼓吹”知识越多越反动“,对知识分子进行打击与迫害(pòhài),造成了全社会轻视知识、排挤打击人才的恶劣影响与严重后果,给中国的政治生活和经济建设带来了很大损失。

粉碎”四人帮“以后,百废待兴(bǎifèidàixīng),邓小平以非凡(fēifán)胆略(dǎnlüè)和勇气首先在科教,文化战线上进行拨乱反正(bōluànfǎnzhèng)。《尊重知识,尊重人才》是他重新出来工作前夕,同中央两位同志谈话的一部分。他的思想是朴素的,是实实在在的。正是这一思想,为知识分子问题上的拨乱反正,为党在新时期知识分子政策的制定提供了理论依据。一下是这篇文章的全文:

尊重知识尊重人才

邓小平(1979年5月24日)

我们要实现现代化,关键是科学技术要能上去。发展科学技术,不抓教育不行。靠空讲不能实现现代化,必须有知识,有人才。没有知识,没有人才,怎么上得去?科学技术这么落后怎么行?要承认落后,承认落后就有希望了。现在看来,同发达国家相比,我们的科学技术和教育整整落后了二十年。科研人员美国有一百二十万,苏联九十万,我们只有二十多万,还包括老弱病残,真正顶用的不很多。日本人从明治维新就开始注意科技,注意教育,花了很大力量。明治维新是新兴(xīnxīng)资产阶级干的现代化,我们是无产阶级,应该也可能干得比他们好。

抓科技必须同时抓教育。从小学抓起,一直到中学、大学。我希望从现在开始做起,五年小见成效,十年中见成效,十五年二十年大见成效。办教育要两条腿走路,既注意普及,又注意提高。要办重点小学、重点中学、重点大学。要经过严格考试,把最优秀的人集中在重点中学和大学。

要从科技系统中挑选出几千名尖子人才。这些人挑选出来之后,就为他们创造条件,让他们专心致志地做研究工作。生活有困难的,可以给津贴(jīntiē)补助。现在有的人家里有老人孩子,一个月工资几十元,很多时间用于料理生活,晚上找个安静地方读书都半不到,这怎么行呢?对这些人的政治要求要适当。他们在政治上要爱国,爱社会主义,接受党的领导。他们做好研究工作,出了成果,就对政治有利,对中华人民共和国有好处。

一定要在党内造成一种空气:尊重知识,尊重人才。要反对不尊重知识分子的错误思想。不论脑力劳动,体力劳动,都是劳动。从事脑力劳动的人也是劳动者。将来,脑力劳动和体力劳动更分不开来。发达的资本主义国家有许多工人的工作就是按电钮,一站好几小时,这既是紧张的、聚精会神的脑力劳动,也是辛苦的体力劳动。要重视知识,重视从事脑力劳动的人,要承认这些人是劳动者。

在军队中,科研和教育也要一起抓,进行现代战争没有现代战争知识怎么行?要使军队领导干部自己有知识而且尊重知识。要办各级学校,经过训练,使军队领导干部掌握现代科学文化知识和现代战争知识;同时使我们的部队干部年轻化。六十岁的人当军长是不行的。

科技和教育,各行各业都要抓。大的企业都要有科学技术研究机构,有科学技术研究人员。每个部门都要进行科学研究。

前沿:前線

占据:占拠する,

可喜:喜ばしい

开创:切り開く,創始する,創設する.

得益:~のおかげである

奠定:(基礎・地位などを)定める,固める,築き上げる.

坚实:堅実である,しっかりしている.

召开:開催する,開く.⇒举行 

席:常に数詞‘一’を伴い;心のこもった懇ろな話や重々しい忠告・勧告などを数える

踊跃:熱心な

贯彻:徹底的に実現する

风口浪尖:(風当たりの強いところは波も高い→)激烈な闘争の矢面

同甘共苦:苦楽を共にして一致協力する

鼓吹:鼓吹する,唱える,唱道する.

反动:反動的である.

排挤:排斥する.

粉碎:粉砕する,粉々にする.

百废待兴:これまで捨てて顧みなかった多くのことが始められようとしている,国家がひどい破壊をこうむった後に次第に再建されようとしている.

非凡:非凡である,並々ならぬ.↔平凡.

胆略:度胸と知謀.

拨乱反正:世の中を正常な状態にする,誤りを直して本来の正しいやり方に戻す.

实实在在:うそ偽りがない,真実である,

顶用:(一定の用途に)役に立つ,間に合う.

成效:効果,効能,効き目.

尖子:(多く学問・技術などの領域で)抜きんでた人物,エリート,新進気鋭.

专心致志:一心不乱に精進する.≒一心一意.

津贴: (超過勤務・特殊労働・生活保障・業務貢献などに対して支払われる)手当.

料理: (家事・葬儀・公務・雑務などを)処理する,切り盛りする,片づける.

电钮:押しボタン