おまけの会社員生活

おまけの会社員生活

五十而知天命、もういつ辞めてもOK、おまけの会社員生活に突入しました

セカンドライフセミナーに参加

f:id:zhizuchangle:20181101065123j:plain

先月、会社のセカンドライフセミナーに参加した。

対象者は50歳以上の希望者で、退職金制度や再雇用制度、公的年金の説明を聞いたり、定年退職後のキャッシュフローを自分で試算したりする。

ブログを始めて間もないころに50歳退職での資金計画を作成しているが、これはセミナーを受講した年上の同僚から資料を見せてもらい、なるほどと思ってまねて作った。 

zhizuchangle.hatenablog.com

資料の総務省の「家計調査」によると、60歳以降の単身の場合、平均的な生活費は月15万円、年間180万円なので、男性の平均寿命83歳までに約4千万円が必要としている。

私の場合、上記に加えて、早期退職してから60歳までの約10年分の生活資金が必要で、平均モデルを使えば1,800万円、トータルでは約6千万円が必要になる。

この老後資金はすべて自分で準備する必要はなく、公的年金と退職金で足りない分を貯蓄などで準備すればいい。

例えば、退職金が2,000万円、65歳からの年金が年170万円とすると、6,000-{(83歳-65歳)×170+2,000}=940万円を最低限自分で準備しなければならない。

また、セミナーでは、退職金制度だけでなく、会社で加入できる各種金融商品も簡単に紹介してくれる。

会社で入れる金融商品には、拠出型企業年金保険選択制DCなど税制や金利が有利なものが多く、もっと若い時から早期退職を意識して積極的に利用しておけばよかったと思う。

セミナーの内容は、ビギナー向けとしては分かりやすくまとまった内容で、老後の資金計画を考えるいい契機になると思う。

私も早期退職を思いつくまで老後の資金計画なんて考えたこともなかった。

今回参加しようと思ったのは、退職金と確定拠出年金をずらしてもらった場合の退職所得控除計算を確認したかったからだ。

セミナーが終わった後で質問して、自分の解釈が間違っていないことを確認できたのでスッキリした。

zhizuchangle.hatenablog.com 

 
Mayday五月天【第二人生】MV官方完整版