おまけの会社員生活

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五十而知天命、もういつ辞めてもOK、おまけの会社員生活に突入しました

遼寧師範大学 短期留学の手引き3(留学費用と準備編)

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留学費用

現地で最低限必要な金額を下表にした。

寮費は2号楼の一人部屋で計算。

食費他は一日100元で計算したが、学食や安い店で食べれば三食50元でOK。

費用内訳 2週間 3週間 4週間 5週間 6週間
学費 2,300 2,700 3,200 4,000 4,800
申込代金 400 400 400 400 400
保険 50 50 50 50 50
教科書 100 100 100 100 100
寮費(@60) 780 1,200 1,620 2,040 2,460
食費他(@100) 1,400 2,100 2,800 3,500 4,200
中国元計 5,030 6,550 8,170 10,090 12,010
レート 16.5
日本円計 82,995 108,075 134,805 166,485 198,165

私は去年も今年も2週間の留学で5,000元前後(約8万円)かかったので計算通り。

某日本ア〇ア文化センターを通して留学すると、2週間で175,000円(1万元強)にもなる(飛行機も食費も含まれない)。

なんと10万円以上のぼったくり粗利! 

さらに一人部屋にすると22,000円(約1,300元)もピンハネ追加  (゚д゚)! 

お金を節約したいなら旅行社を通さず、私の手引きを読んで自力で留学しよう。

上表の現地費用に飛行機のチケット代、そして16日以上滞在ならビザ取得代を足せばミニマムコストになる。

週末に小旅行を考えているならその費用を見積もって追加すればいい。

zhizuchangle.hatenablog.com

準備するもの

香港SIMカード

中国でSimカードを買ってもいいが、LineやGoogle検索、Gmailが使えなくなる。

Wifi環境でも同様に使えない。

中国でLineやGoogleを利用したいなら、事前にAmazonなどで中国でも使える香港Simカードを買った方がいい。

「香港 中国 sim 30日」でググれば出てくる。  

 

私は昔から中国の聯通Simカードを持っているので、2週間くらいならGmailはQQメールに転送、日本語検索はgooを使って間に合わせているが、やはり何かと不便。

スマホアプリ

  • 百度地图(高德地图、腾讯地图でも可)
    Google Mapが使えても、中国では百度地図の方が正確で詳しい。
    街歩きするには必要不可欠なアプリ。
  • 微信(WeChat)
    日本のLineみたいなもので、チャット機能やスマホ決済機能などがある。
    中国はスマホ決済が普及していて、学食、コンビニ、レストラン、屋台などどこでもスマホ決済が一般的。
    中国の銀行口座があれば微信に紐づけしてスマホ決済ができるようになる。口座がない場合、誰か現金を渡す代わりに自分の微信に送金してくれる中国人や現地口座のある留学生を探そう。

  • 支付宝
    スマホ決済は、微信と支付宝の2種類がメジャーで、たいていの店で両方とも使えるが、決済機能に関する操作性は支付宝の方がわかりやすいので、支付宝もインストールして、微信はチャット機能だけ利用するのもあり。
    支付宝も中国の銀行口座がないとチャージできないので、なければ現金を渡す代わりにチャージしてくれる人を探そう。

私は中国の銀行口座を持っているので、スマホ決済は支付宝メインで使っている。

他には、携程旅行、大众点评、摩拜单车、应用宝、QQ邮箱、联通手机营业厅の中華アプリを使っている。 

あると便利なもの

  • 速乾タオル・・・バスタオル代わり。薄くてかさばらず、濡れてもすぐ乾く。
  • 蚊がいなくなるスプレー・・・電池不要で手軽で小さい
  • 足ふきマット(ダイソー
  • ビーチサンダル(ダイソー)・・・シャワー用
  • ワイヤーハンガー7本セット(ダイソー
  • 洗濯ハンガー(ダイソー
  • テーブルタップ・・・机横にコンセントが1ヶ所しかない

現地のスーパーなどでも代替品が手に入るので、持って行く荷物を減らしたいなら現地調達でも問題ないが日本の100均の方が安いかも。