おまけの会社員生活

五十而知天命、もういつ辞めてもOK、おまけの会社員生活に突入しました

気分はすでに夏休みモード

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この週末から、帰省、旅行、短期留学と目白押し。

気分はすでにリタイアモード夏休みモード (-ω-)/

 

そろそろ短期留学の準備に取り掛からないといけない。

まず、遼寧師範大学に構内の配置図を送ってくれるようメールで依頼した。

中国の大学は日本以上に広いので、前もって宿舎の場所が分からないと、大学に着いた後、真夏の炎天下を歩き回ることになってしまう。

メールを送って1時間もしないうちに日本語で書かれた配置図が送られてきた。

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それから留学中の瀋陽への週末旅行の準備。

行ってみたいのは以下の観光スポット。

  1. 抚顺西露天矿(撫順の露天掘り跡)
  2. 沈阳故宫(清の前身である後金時代の故宮
  3. 张氏帅府(張作霖の私邸)
  4. 九一八历史博物馆(柳条湖事件の記念館)
  5. 昭陵(唐の太宗李世民の陵墓)
  6. 辽宁宾馆(満州時代の旧大和ホテル)
  7. 沈阳火车站(旧奉天駅)

授業をさぼらずに行こうと思ったら、金曜午後に出発、日曜夜には帰らないといけないので、正味一日半しかない。

 

チケットが売り切れたら困るので、大連-瀋陽間の高速鉄道を前もって予約した。

利用した旅行サイトはCtrip(携程)。

飛行機やホテルの予約で使ったことがあるが鉄道の予約は初めて。

eチケットはなく、乗車するまでに最寄りの駅か代售处でチケットを受け取らなければならないようだ。

高速鉄道で約2時間、普通の汽車なら約5時間。

5時間もの苦行には耐えられないし、時間が限られているので高速鉄道を選択。

汽車の硬座なら片道70元(約1,100円)だが、高速鉄道は一番安い二等席で217.50元(約3,500円)だった。

 

そして、中国ではGoogleが使えなくなるので、GmailからQQメールに転送する設定をしておく。

昨年は、転送設定を忘れていたために最初の1週間メールを読むことができなかった。

香港のSIMを買えば中国本土でもGoogleにアクセスできるらしい。

でも、メールさえ読めれば特に困らなかったので、転送で十分だろう。

他にも前回の記事を読み返して、出発までに忘れ物がないよう準備をしておこう。

 

zhizuchangle.hatenablog.com