おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《ハケンの品格》

五十而知天命、正社員から週休5日、日給5万円のハケン社員になりました

礼文島 岬めぐり(澄海岬~スコトン岬)

f:id:zhizuchangle:20210623205041j:plain

礼文島2日目は岬めぐりコースを歩く。

08:50 澄海岬

レンタルした原チャリを澄海岬展望台駐車場に停めて出発!

f:id:zhizuchangle:20210624034021j:plain

f:id:zhizuchangle:20210704064222j:plain

手前にはいっぱい花が咲いている。

f:id:zhizuchangle:20210704065425j:plain

ハイキングコースは、西上泊神社の裏からあるのだが、道が草に覆われていて気付かず、道を間違えているのかとしばらく付近をさまよう w

f:id:zhizuchangle:20210704064344j:plain

ようやく道に気づいて坂を登っていく。

f:id:zhizuchangle:20210704065130j:plain

昨日の桃岩展望台コースのような整備された道を想像していたら全然違っていた。

f:id:zhizuchangle:20210704065219j:plain

f:id:zhizuchangle:20210624034109j:plain

けっこう急な下り坂な上に、草が生い茂っている。

f:id:zhizuchangle:20210704065532j:plain

もはや道が全く見えない。💦

道を下り切ると、海岸沿いにハイカーがいて、この道でいいのか迷っていた。

確かに、こんな草ぼうぼうな道であっているか不安に思うよな。

f:id:zhizuchangle:20210704065619j:plain

しばらく鉄府という漁村の海岸沿いの道を歩く。

f:id:zhizuchangle:20210704070110j:plain

f:id:zhizuchangle:20210704070126j:plain

f:id:zhizuchangle:20210624034142j:plain

f:id:zhizuchangle:20210624034147j:plain

f:id:zhizuchangle:20210624034516j:plain

f:id:zhizuchangle:20210704070215j:plain

10:30 ゴロタ岬

再び丘を登っていく。

f:id:zhizuchangle:20210704070509j:plain

f:id:zhizuchangle:20210704070527j:plain

f:id:zhizuchangle:20210704070555j:plain

f:id:zhizuchangle:20210704070616j:plain

北海道だから涼しいだろうと思ってたのにくそ暑い。

日差しがきつくて、帽子を持ってきてなかったので、タオルを頭にかけて登る。

f:id:zhizuchangle:20210704070630j:plain

f:id:zhizuchangle:20210704070950j:plain

f:id:zhizuchangle:20210704071101j:plain

ゴロタ岬までたくさんの種類の花が咲いている。

f:id:zhizuchangle:20210704071258j:plain

ゴロタ岬に到着!

ドローンを飛ばしている人がいたので操作画面を見せてもらう。

まったくどこを飛んでいるのか見えないけど、ちゃんと飛び立った位置に帰ってきてた。

上空から撮ったら綺麗な写真が撮れるだろうな。

f:id:zhizuchangle:20210624034344j:plain

スコトン岬が見える。

f:id:zhizuchangle:20210704071856j:plain

f:id:zhizuchangle:20210704071946j:plain

真っ青な海。

f:id:zhizuchangle:20210704072058j:plain

ゴロタ岬を下ると、ずっとアスファルトの道が続く。

暑いし、固くて足が痛くなるから土の道にしてほしい。

f:id:zhizuchangle:20210624034424j:plain

銭屋五兵衛の記念碑

銭屋五兵衛は安永2年(1773年)、加賀宮腰に生まれました。当初は金融業や問屋などを営んでいましたが、50歳を過ぎたころから北前船を使った本格的な海運業に乗り出し、最盛期には34の支店と200艘以上の船を所有していたとされます。五兵衛は地元石川から遠く離れたこの礼文の地にも交易のため訪れており、他国との貿易が禁止されていた鎖国時代、ここ江戸屋を中継地としてロシアと密貿易を行っていたと言い伝えられています。 

f:id:zhizuchangle:20210624034444j:plain

f:id:zhizuchangle:20210624033932j:plain

11:30 スコトン岬

ようやくスコトン岬に到着。

f:id:zhizuchangle:20210704073601j:plain

上の写真の右手に屋根が見えているのは、「アザラシの見える宿 民宿スコトン岬」。

f:id:zhizuchangle:20210704074009j:plain

前方に見えるのは海驢島(とどじま)、アイヌ語でポンモシリ。

両親がLINEでいっぱいアザラシが見えるやろと言ってきたが、一匹もいない・・・。

f:id:zhizuchangle:20210704073917j:plain

昼時だったので、駐車場の脇にあった売店&レストラン「島の人 礼文島本店」に入るが、食べ物は肉まんしかなく30分待たないといけないと言われてあきらめる。

店をでると、ちょうど定期バスが入ってきたのが見えた。

原チャリを停めた場所までアスファルトの道を延々歩かないといけないかと思っていたが天の助け!

帰ってから知ったが、現在、スコトン岬まで一日4便しかなく、そのうちの11時48分発の便にたまたまめぐり合わせたという幸運!

好人好報!

f:id:zhizuchangle:20210704074504j:plain

浜中というバス停で下車(310円)。

本当に助かった!

旧神崎小学校

f:id:zhizuchangle:20210704075228j:plain

レブンアツモリソウ群生地があるが、3日前で終わっていた (-_-)

f:id:zhizuchangle:20210704075142j:plain

アスファルトの道を延々歩いて澄海岬に戻る。

ハイキングコースですれ違った、逆回りコースで歩いていたハイカーと再びすれ違う。

バスの便もないのに、彼らはどうやって帰ったのだろう。

f:id:zhizuchangle:20210704075125j:plain

12:34 澄海岬帰着

やっと原チャリの場所に戻る。

バスでスキップして3時間40分かかった。

このコース、澄海岬からスコトン岬でも、反対周りでも、バスの時間を調べとかないと死ぬな。

スコトン岬でバスにたまたま出くわして本当にラッキーだった。

f:id:zhizuchangle:20210704075347p:plain