おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《ハケンの品格》

五十而知天命、正社員から週休5日、日給5万円、半在宅勤務、有休フル消化のハケン社員になりました

苫前 三毛別羆事件復元地を訪問

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礼文島から稚内に戻り、オロロンラインを南下して富良野に向かう途中で三毛別羆事件復元地に立ち寄る。

猫岩展望台往復

起きたら快晴。

稚内往きのフェリーまで時間があるので、最後にもう一度猫岩を見に行く。

登り始めたときはめっちゃいい天気。

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昨日8時間コースでずぶ濡れになった登山靴がまだ生乾きで、歩いているうちに靴下が湿ってきた (>_<)

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だんだん霧が出てきた・・・。

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フェリーターミナル近くの宿から猫岩展望台まで、わずか30分足らずの間に霧に包まれた (-_-)

しばらく霧が晴れるのを待って何枚か撮った中で一番まともに撮れたのがこれ。

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登ってきた道も霧に包まれた。

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出発するときは晴れ渡ってたのに宿の周辺もすっかり曇り空。

往復約1時間、急いで歩いて汗びっしょりになったので、またシャワーを浴びる。

湿った登山靴はビニール袋に入れて、サンダルに履き替えてチェックアウト。

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フェリーで稚内

8時55分礼文島発、10時50分稚内着(2,850円)。

稚内の券売機はカード決済可能なのに、礼文島では現金のみで不便。

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さよなら、礼文島

やり残したことはないからもう来ることはないかもしれないな。

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稚内の開基百年記念塔がみえてきた。

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稚内港北防波堤ドームはフェリーから見たほうがきれいだ。

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オロロンライン爆走

稚内で給油したあと、オロロンラインを南下。

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前回は曇ってたけど、今回は天気がいいから気持ちがいい!

時速XXXキロ以上で爆走!

後から速度違反の通知が届きませんように!

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三毛別羆事件復元地

もう当分、稚内方面に来ることはないと思ったので、三毛別羆事件復元地に寄ることにした。

6月下旬に来たときは、ホテルの夕食に間に合わなくなるので寄らなかった。

オロロンラインから逸れて、苫前の「ベアロード」を進む。

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人家のない道を進むのかと思ったけど、舗装された道が続いていて、両側には畑や牧草地が続いている。

じゃり道になっているのは復元地の200m手前から。

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ようやく三毛別羆事件復元地に到着!

念のためクラクションを鳴らして、あたりに熊がいないか確認して下車 w

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こんな大きな熊に襲われたらもうどうしようもないと思う。

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それにしても、よく当時の開拓民は、こんな粗末な藁ぶきの家屋で厳しい北海道の冬を耐えていたものだと思う。

部屋の中は変な虫が多くて、長い間いられない。

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妊婦は「腹破らんでくれ!」「のど喰らって殺して!」と絶叫したとか、文章を読むだけでもとんでもない惨状だったことがわかる。

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こんな場所を訪れる人は多くないかと思いきや、去る直前に別の車が入ってきた。

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三毛別羆事件復元地からオロロンラインに戻る途中だったか、ラジオから浮島湿原に続く林道で道外の60代女性が熊に襲われて死亡しているのが発見されたというニュースが流れてきた。

浮島湿原は紋別から層雲峡に行く途中にある湿原で、6月下旬の旅行で時間があれば立ち寄ろうとGoogleマップにマークを付けていた場所だ。

林道を一人で歩いていて熊に遭遇って、私も大雪山黒岳の層雲峡から七合目まで人気のない登山道を歩いたので他人事に思えない。

熊に出くわしても大声をあげたらいけないとか、背中を向けて逃げたらいけないと書かれているけど、立ちすくんで動けなくなるか、思わず逃げるかのどっちかだと思う。

北海道では人がいない山道はできる限り歩かないようにしようと思った。

「ライズ」の給油口の開け方

被害に遭った女性が借りてた車、私が借りたのと同じ「ライズ」という車だった。 

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この車、ハンドルの右下のほうに給油口の蓋を開けるボタンがついてない。

座席の右下にもない。

あちこち見まわしたけど見つからなくて、レンタカー会社に電話して聞こうかと思ったが、ググってようやくわかった。

ライズの給油口の蓋の開け方は、ダイハツ流でございます。 エンヂンスイッチ「OFF」、ギヤ「P」、サイドブレーキ「ON」の状態で、外に出て給油口の右端を押すと・・・・・。 給油口の蓋が、パカ~ンと開きます。

そんなんありか!

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