おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《ハケンの品格》

五十而知天命、正社員から週休5日、日給5万円のハケン社員になりました

バンコク銀行 日本で残高確認とATM引出

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HSBCや中国の銀行は数年口座が使われていないと凍結(ロック)されるらしい。

凍結されると苦手な電話で連絡するとか、最悪、現地支店に行かないといけない。

凍結されるのを防ぐため、毎月各口座から順番に10元ずつ、聯通のSimカードにチャージしている。

そういや、2018年12月に訪タイして以来、3年間もバンコク銀行の口座を放置してる。

ちょっと心配になったので、残高確認とATMから現金引出することした。

残高確認

私は非居住者なのでネットバンクは使えず、テレフォンバンキングしか使えない。

ただ一律に決まっているわけではなく、開設した時期や支店、担当者によるみたい。

残高確認の手順は簡単。

  1. 「+66-2645-5555」に電話をかける
  2. 「2」(英語)
  3. 「1」(口座残高・送金・topup)
  4. 「1」(残高確認・取引詳細)
  5. 「1」(残高確認)
  6. カード番号(16桁)
  7. 暗証番号(6桁)

3年前に通帳に記載された残高はTHB 78,938.90。

現在、1バーツ=3.42円なので約27万円

聞き取れるよう音楽をけして全集中して残高確認。

残高をゆっくり2回話してくれる。

THB 79,690.90(+752.00)に増えてた。

たしか口座維持管理手数料が毎年200バーツかかっているはずだが、それ以上に利息がついたのかな。

預金はすべてクレジットカード(セディナorアコム)の海外キャッシング(&即行返済)から預けたもので、タイ口座へ送金したことはない。

今度、80万バーツ(約300万円)送金してリタイアメントビザ取ろうかな。

日本円で引出

HSBC香港ドルを台湾で台湾元で引き出すのは何回もしているが、バンコク銀行のカードで日本円を引き出すのはこれが初めて。

ふだん日本で収入があるのにわざわざ手数料を払って引き出す必要はない。

郵便局やセブンイレブンなど、どこが手数料が安いのか調べたけど、カード発行金融機関所定の手数料がかかると書かれていてわからない。

調べるだけ時間の無駄なので最寄りのコンビニATMで引き出した。

操作は日本のキャッシュカードで現金を引き出すのと同じ要領。

違ったのは最初に言語を選択したのと、万円単位でしか下ろせないこと。

引き出せることの確認が目的なので最低金額の1万円を引き出した。

レシートには引出金額1万円の記載しかなく、手数料やバーツ建金額は不明。

決済業務はユニオンペイ銀聯ネット)がやっている。

やっぱこれからは中国と中国元の時代?

帰って再度、テレフォンバンキングで残高確認。

今度はタイ語を選択してみる。

じぇっむーん はーぱん がうろーい はーすいっぷいっと ばーっ すいっぷ さたーん(THB 75,951.10)

ATM利用手数料を取られて、バンコク銀行側でも手数料を取られて、TTMよりレートも悪いから、1バーツ=3.42円で計算するより700バーツも目減りしちゃったかな。

でも、日本でも簡単にATMで引き出せることを確認できてよかった。

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https://www.bangkokbank.com/en/Japanese-Section

全然関係ないけど、PayPay証券口座開設と取引で6,800円相当を獲得。

ハピタスからdポイントに移して30%増量キャンペーンにギリギリ間に合った(1月5日まで) 😁

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