おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《ハケンの品格》

五十而知天命、正社員から週休5日、日給5万円のハケン社員になりました

あかん遊久の里鶴雅(9日目)温泉が好き

大浴場が好きなホテルといえば、まず「洞爺サンパレス リゾート&スパ」だが、去年8月に泊まった「あかん遊久の里鶴雅」の大浴場もよかった。

日程的にタイトになってきたので、根室に行くのはあきらめて、阿寒湖に泊まることにした。

夕食がバイキングだと19,000円ぐらい、会席料理だと23,000円。

今回はバイキングは食べないことにしているので、奮発して会席料理にしようかと思ったが、朝食のみだと13,750円だった。

夕食が1万円すると思ったら、貧乏性なのでもったいなくなって朝食のみにした😅

ひとつクレーム。

駐車場がだいぶ離れてるので、先にホテル入口でスーツケースを預けて、車を駐車場に停めにいって送迎バスでホテルに戻ってチェックイン手続きをした。

その間にとっくにスーツケースは部屋に置いてくれているものと思ったらない。

待てども待てどもこない。

しびれを切らして、大浴場に行っている間に持ってきてくれるだろうと、大浴場に行って帰りにロビーを見るとスーツケースが台車に載せたまま。

運んでくれるんじゃないんかい💢

運んでくれないならチェックインするときに渡してくれ、まったく。

前回よりもずっと広い部屋だった。

zhizuchangle.hatenablog.com

部屋のセンスもいいと思う。

ひとつ不満点。

宿泊客が増えたせいか、Wi-Fiが遅い。

夕方は普通につながったが、夜になって開くのが遅くなったりアクセスが途中で切れたりした。

ジェットバスがついてる浴槽。

大浴場に入るからいらない・・・。

お菓子は前と同じ。

大浴場は8階に「空中露天風呂 天女の湯」、1階に「大浴場 豊雅殿」があって毎日男女入れ替え。

到着した日は1階の「大浴場 豊雅殿」だった。

また、別館に「男性大浴場 ピンネシリ」という大浴場がある。

夜は修学旅行生利用のため使用不可になっていたので、チェックインしてすぐに「男性大浴場 ピンネシリ」に行くと、やっぱりガラガラでほかに一人しかいなかった。

ホテル公式HPより

湖畔の遊歩道を散策。

「ボッケ」はアイヌ語で煮え立つの意味に由来する。

重く垂れこめた雲のせいでいまいち。

「森のこみち」は人気がない。

阿寒岳神社 奥之院」に出て、阿寒湖畔エコミュージアムセンターに下りれた。

夕飯を外で食べようと思ったが、どこも閉まってる。

もうコンビニ飯にしようかと思ったら、「エルム」という喫茶店ぽい店が開いていた。

サラミのピザ(1,000円)とカフェオーレ(450円)を注文。

日曜日の夕方に客は私一人だけ。

ホテルで食べる人が多いのかな。

ホテルに戻るとふかし芋を配っていたのでもらうって部屋で食べる。

明日のホテルを予約してなかったので、楽天トラベルで予約をする。

大浴場は遅い時間のほうが空いているだろうと21時頃に1階の「大浴場 豊雅殿」に行くと大浴場は22時までだった。

深夜に男女入れ替えじゃなくて、22時から22時半の間に入れ替えだった。

もう少し遅かったら「大浴場 豊雅殿」に入り損ねるところだった。

いろんな種類の風呂があって立体的な配置になってるのが楽しい。

楽天トラベルより

露天風呂も広々。

楽天トラベルより

洞窟風呂もある。

楽天トラベルより

楽天トラベルより

サウナは高温と低温の二つあって、それぞれ20人ぐらい入れそう。

楽天トラベルより

翌朝は8階の「空中露天風呂 天女の湯」へ。

屋上にある空中露天風呂が”ウリ”だが、翌日はあいにく曇ってて雄阿寒岳雌阿寒岳も見えなかった。

高齢者で早起きなので5時過ぎに行ったが、サウナは朝は6時からだった😓

楽天トラベルより

朝食はバイキング形式。

大浴場やレストランの混み具合は部屋のQRコードを読み取って確認できる。

7時に行くと混んでいるだろうと8時20分過ぎまで待ったが、ずっと「大変混んでいる」のままだった。

朝食でも、和洋中のコーナーがあって種類が多い。

朝からこんなに食べたら昼は食べなくていい。