おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《ハケンの品格》

五十而知天命、正社員から週休5日、日給5万円のハケン社員になりました

オホーツクラインを南下(稚内~紋別)

白い道

宗谷パレスをチェックアウトして、ここまで来たからには宗谷海峡に向かう。

途中の「白い道」に寄る。

たくさんの風力発電が建ち並ぶさまは圧巻。

宗谷岬

もう何回来たか覚えてない。

干潮だったようで、なんか汚い w

上の展望台に上がる。

10時からオンライン会議があるので、日本最北端の宗谷岬から参加しようと思ったのだ。

屋外でのオンライン会議は宮古島の牧山展望台以来2回目。

宮古島のときは本当に屋外で風が寒かったけど、今回は駐車場の車の中。

自分も話さないといけないので、後部座席に移動して参加。

ちょっとトラブったけど無事終了。

この「大岬旧海軍望楼 」の横に「元祖帆立ラーメン間宮堂」があるが、長い間閉まっているような様子だった。

道の駅 さるふつ公園

「いさりの碑」という漁業協同組合が建てたモニュメント。

松浦武四郎宿営の地らしい。

北海道に来始めたころは、あちこちで名前を見かけて誰のこっちゃと思っていた。

文化15年2月6日〈1818年3月12日〉 - 明治21年1888年〉2月10日)は、江戸時代末期から明治にかけての探検家・浮世絵師・著述家・好古家。蝦夷地を探査し、北加伊道(のちの北海道)という名前を考案したほか、アイヌ民族アイヌ文化の研究・記録に努めた。 (Wikipediaより)

インディギルカ号遭難者慰霊碑

昭和14(1939)年12月12日ソ連のインディギルカ号が座礁、沈没して700名以上がなくなったそうだ。

知床の事件とは比べ物にならない大惨事。

去年は気づかなかったが、「ブラックライトアート」入口と書いてある。

道路の対面に渡る地下道にアートが書かれててブラックライトで照らされている。

一直線のエサヌカ線を走るが、曇ってて見映えがイマイチ。

ウスタイベ千畳岩

「ウスタイベ」とは、アイヌ民族の言葉で、「入り江の林の川」を意味する「ウス・タイ・ペ」に由来するとされています。見わたす限り畳を敷き詰めたような不思議な景色は、溶岩などが急に冷えて固まったときに起きる「柱状節理」という現象から生まれました。
縄文時代(約2,000年前)や擦文時代(約1,000年前)の遺跡に囲まれており、先史時代の人々も同じ風景を眺めていたことでしょう。枝幸町を代表する景勝地として、昭和43年に「北オホーツク道立自然公園」の一部に指定されています。

千畳敷」とか「千畳岩」って各地にあるな。

千畳っていうほど広くはなかった。

ここも国内旅行に行くようになって覚えた柱状節理でできた海岸。

ハマナス

ヒメウギアヤメ

エゾカンゾウ

今回の旅行はそんなにスピードを出さずに安全運転。

先月、一時停止違反で罰金くらったので、1年間は無事故、無違反で過ごして違反点数を消さなくては😟