おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《ハケンの品格》

五十而知天命、正社員から週休5日、日給5万円、半在宅勤務、有休フル消化のハケン社員になりました

時給引き上げ交渉は満額回答

非正規になってから、時給が2年間据え置きである。

一方、正社員は毎年定期昇給があって、特に、今年は会社の業績がよかったので、給与も賞与も4%ぐらい上がっている。

プロジェクトが大変だったこともあって、次の契約更新では、賃上げ交渉をしようと決意していた。

ブログでは好き放題書いてるけど、リアルでは謙虚で小心なので、言い出すのはちょっと逡巡したけど、思い切って現部長にメールで申し入れた。

毎年、交渉するのは嫌なので、総合職の平均の時間当たり人件費を時給にして連動してほしいと書いた。

部長から新入社員までの全社員の平均値であり、人件費なので、給与・賞与だけでなく、退職金、法定福利費、福利厚生費も含んだ単価である。

これまで何回か書いてるが、法定福利費を含む時給を要求しているのは、社会保険料を労使折半じゃなく、私が100%自分で納めているから。

今年の平均単価は6千円台後半で、今の時給から200円Upになる。

前に書いた、賃上げ目標4%、時給250円Upに届かないが、ちゃんと企図がある。

平均単価は前年実績で計算してて、正社員の今年の賃上げ幅が大きいから、来年の更新時には大幅に単価アップすると目論んでいる😙

社員の年齢構成が変わって”取らぬ狸の皮算用”になる可能性があるけど💧

実際のところ、時給の100円や200円のアップはどうでもいい。

単価が上がっても雇用したい、社員平均と同じ人件費を払ってでも雇いたい、と確認したいのである。

面子の問題(要面子)であり、承認要求を満たしたいわけである。

出社したとき、部長と対面で話があり「200円でいいの?」と聞かれた。

もう少し要求してもよかったのか!?🤣

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