おまけの会社員生活

おまけの会社員生活《バイトの品格》

五十而知天命、もういつ辞めてもOKのおまけの正社員から、週休5日制のおまけのバイト社員生活になりました

海外旅行の年度別推移

f:id:zhizuchangle:20200216105147j:plain

有給休暇取得の年度別推移の次は海外旅行の年度別推移を調べてみた。 

2000年から家計簿のデータが残っているので、旅行代金も併記した。

行き先にマイブームのようなものがあって、だいたい4つの年代に分かれる。

メイン 年度 旅行回数 旅行日数 平均日数 旅行代(万)
中国 1988 1 28 28.0  
1990 1 13 13.0  
1992 1 14 14.0  
1993 1 10 10.0  
1994 2 14 7.0  
1995 1 10 10.0  
1996 2 14 7.0  
1997 2 18 9.0  
1998 4 23 5.8  
タイ 1999 7 35 5.0  
2000 8 49 6.1 106
2001 9 49 5.4 81
2002 12 61 5.1 116
2003 13 63 4.8 120
2004 17 74 4.4 159
2005 17 78 4.6 144
2006 16 74 4.6 173
中国 2007 17 71 4.2 141
2008 14 60 4.3 117
2009 13 56 4.3 100
2010 11 50 4.5 109
2011 13 63 4.8 125
2012 17 71 4.2 142
台湾 2013 17 73 4.3 149
2014 13 59 4.5 135
2015 19 71 3.7 138
2016 18 77 4.3 100
2017 15 70 4.7 102
2018 17 82 4.8 101
2019 19 80 4.2 109
  317 1,510   2,467

中国(1988~1998)

1988年、大学3回生の夏休みに友人に誘われ、約1ヶ月の中国旅行に出かけたのが初めての海外旅行だ。

まだ中国が今と違って貧しく、外国人は兌換券を使っていた頃で、初の異文化体験だったために今でも一番印象に残っている。

その頃はこんなに手軽に海外旅行に行けるようになるなんて思いもしなかった。

1998年までほとんどが中国旅行で、行くのは年に1回か2回だった。

当時は、中国に行くのに毎回ビザが必要だった。

エジプト、ギリシャ、トルコ周遊ツアーに参加したのもこの期間で、アジア以外へ行ったのはこの1回だけである。

1995年の秋か冬に中国語の語学学校に通いはじめた。

タイ(1998~2006)

1998年、「エイビーロード」という格安チケットの雑誌があって、それを見てたまたま行ったのがタイ。

2004年ぐらいまでタイで海外発券をしていて、PROGRAM Dという旅行代理店が有名だったが私はGritsTravelを使っていた。

その後、いろんな裏技でマイレージがガンガン稼げるようになってほぼ特典チケットで行くようになった。

2002年ぐらいまで海外旅行と言えばトラベラーズチェックを使っていたが、次第にATMが増えて海外キャッシングできるようになったので、新生銀行国際キャッシュカードを使うようになった。

当時は新生銀行の国際キャッシュカードはレートが悪い(4%)と知らなかった。

旅行にお金をいっぱい使っていたけれど、内外価格差を利用したいわゆるセドリをやっていたのでかなり補填できていた。

なおパタヤには1回しか行ったことがないが人生の考え方は変わらなかった w

中国(2006~2012)

タイに飽きてきたのと、マイレージ獲得の裏技を塞がれて湯水のように特典チケットが使えなくなってきた。

セドリも模倣者が現れ、値下げ競争になって儲からなくなった。

タイに行くのは長期休暇の年3回に減少、再び、中国によく行くようになった。

香港・シンセンや上海、北京によく出かけていた。

日本や中国、台湾のドラマの盗版DVDをたくさん買っていたのはこの頃だと思う。

タイに行くようになって中国語学習をやめていたが、2009年7月から8年ぶりに中国語の勉強を再開した。

台湾(2013~2019)

マイレージをほぼ使い果たし、もう手軽に海外に行けなくなると思っていたところに、2012年頃からLCCが台頭してきたので、引き続き安く海外に行くことが可能に。

飛行時間が短くてLCCの狭いシートでも我慢できる近場の台湾に行く回数が激増。

春秋航空が頻繁に99円セールをやってた頃は上海にもしょっちゅう行っていた。

最近99円セールが復活しているけど、コロナウイルスのせいで行けないのが悲しい。

スマホが普及してGoogleマップを見ながらどこでも手軽に行けるようになったのも2012年頃からだ。

感想

延べ日数でみると毎年延べ2ヶ月、往復の移動日を除いてもまるまる1ヶ月は海外に滞在していることになる。

細切れに短期で出かけているので、そんなに滞在している感覚がなかった。

家計簿ソフトの記録が残っている2000年以降の20年間で約2,500万円の旅行費用を使っている。

中古のマンションが買えてたな・・・。

2016年から旅行代金が急減したのは、早期リタイアするためにコスト意識に目覚めたからだ。

海外旅行の回数がもっと少なかったら、もっと早くリタイアできてたはずだが、反対にもっと遊んどいてもよかったかなとも思う。

zhizuchangle.hatenablog.com

zhizuchangle.hatenablog.com

zhizuchangle.hatenablog.com